機関誌 - 投稿規程

(2011年改正版)

  • 日本社会分析学会の会員は、どなたでも投稿できます。ただし共著論文を投稿する場合、執筆者全員が会員であることが必要です。
  • 本誌に掲載された論文等の著作権は、日本社会分析学会に帰属します。
  • 投稿原稿は、匿名の2名による審査があります。
  • 初回投稿時には以下のものを提出して下さい。
    • 投稿原稿 3部
    • 執筆者情報(①和文タイトル、②欧文タイトル、③種別、④和文著者名、⑤欧文著者名、⑥所属・身分、⑦研究領域、⑧連絡先住所・電話番号、⑨Eメールアドレスを明記したもの) 1部
    • 投稿原稿と執筆者情報を収めた電子ファイル(CD-R) 1部
      なお、原稿提出先、提出期日については「日本社会分析学会ニューズレター」でご確認下さい。
  • 原稿は下記の執筆要項に従って下さい。
執筆要領
  • 原稿は、日本語もしくは英語のワープロで作成し、B5版にプリントアウトしたものとします。製本時にそれをA5版に縮小しますので、図表等の大きさに注意して下さい。
  • 原稿の長さは以下の限度内とします(図表、注、引用文献を含む)。
      論文:18ページ、研究ノート:10ページ、書評:2ページ
  • 図表、注、引用文献などはあらかじめ原稿の中に挿入しておきます。図表はワープロやレタリングを使って書き、全体に本文よりも1ランク縮小して書き込むか、あるいは糊付けて下さい。
  • 注のつけ方、引用文献の参照の仕方および文献リストのあげ方は、『社会学評論』スタイルガイドに従います。注は末尾にまとめて記載します。引用は本文中に「社分析(2008: 3)によれば…」のように記載します。引用だけの注は用いません。
  • オリジナル原稿には頁番号を印字しないで下さい。そのかわりに、各頁の右上隅に鉛筆で記入しておいて下さい。
  • 書式
    • 最初の頁の冒頭は、論文タイトルと著者名分のスペースとして用紙の上から縦約8cm(原稿部分で約10行分)をあけます。このスペースに、タイトルと種別(論文/研究ノート/書評)を鉛筆で記入して下さい。
    • 上下左右のマージン(余白)を以下に設定して下さい。
        上マージン 25mm
        下マージン 30mm
        左右マージン 22mm
    • 本文の字体(フォントとサイズ)は10.5ポイントの明朝体とします。英数字は原則として半角文字(Times New Roman)を用います。句読点は「。」「、」表記です。注と文献リストは10ポイントとします。また章・節の見出しは11ポイントのゴチック体とします。行数と字数は原則として30行×36文字です。行頭には句読点(。、)や括弧())等がこないようにします。