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 【【助成のお知らせ】ユニベール財団 2017年度 研究助成】

以下のご案内が届きました。



■ユニベール財団 2017年度研究助成プログラム■



当財団は、少子高齢社会・人口減少社会における社会福祉の増進を目的とし、毎年、関連諸分野の学術研究に対し研究助成をおこなっております。本年も、下記要領にて公募を実施いたします。若手研究者や福祉の分野で実践に携わっている方々の積極的なご応募をお待ちしております。


○基本テーマ:【健やかでこころ豊かな社会をめざして】

○助成対象課題:
下記3つの課題に関する領域の国際的調査研究、および当財団の目的推進に寄与する研究に助成いたします。
1.社会保障制度を育てる
2.高齢者の健康と子ども・若者支援
3.コミュニティの役割
※詳細は添付の応募要項、あるいは当財団ウェブサイト(www.univers.or.jp)をご確認ください。


○助成対象期間および金額:
 2017年11月~2018年10月(1年間)。原則として1件当り100万円を上限。


○申請資格:
 次の(1)、または(2)に該当する方
(1)大学、研究機関、教育機関等で研究教育活動に従事の方
(2)大学院修士課程又は博士前期課程に在籍の方、修了された方、またはそれと同等以上の資格・能力を有する方


○応募方法:
当財団所定の申請書に必要事項を記入の上、当財団宛に郵送にてご提出ください。
※申請書は、当財団ウェブサイト(www.univers.or.jp)からもダウンロード可能です。


○応募締切日:
 2017年7月31日(午後5時必着)


※応募に際しましては、応募要項をよくお読みください。

 【「第3回東日本大震災研究交流会」開催のお知らせ】

「第3回東日本大震災研究交流会」開催のお知らせ

日本社会学会 震災問題情報連絡会
研究交流会代表 名古屋大学 田中重好

 2016年3月14日(月)に開催しました東日本大震災研究交流会を、今年度も下記のとおり開催いたします。
 この交流会は、日本社会学会の研究活動委員会を中心に設けられた震災情報連絡会から発展したものです。今年度も、幅広い分野からの参加を歓迎いたします。
 今回は東日本大震災に限らず、熊本地震等の甚大な災害の発生をふまえ、災害と社会との関わりや影響を含めて幅広い研究交流が出来ればと思っております。
 発表者だけでなく、参加して一緒に討論していただける方、社会学者と一緒に議論してみたい他分野の研究者、行政担当者、マスコミ関係者、災害研究に関心をお持ちの方にも参加していただきたいと思っています。

※昨年の研究交流会につきましては、以下リンク先に記載のとおりです。
案内文:http://www.gakkai.ne.jp/jss/2016/02/04190350.php
プログラム:http://www.gakkai.ne.jp/jss/20160314_2.pdf

 本年はちょうど、震災から6年で、東日本大震災のこれまでの研究の蓄積についても振返り、今後の研究のあり方や今後の研究交流のあり方について議論できたらと考えています。本交流会では研究発表を募集し、最新の研究動向を共有する時間を確保するとともに、今後の震災研究に関連する討論の時間も、なるべく長く確保したいと思います。

開催日時:2017年3月10日(金)10:00~17:00
場所:早稲田大学戸山キャンパス(文学学術院キャンパス)33号館3階第一会議室*
* 今回は「早稲田大学戸山キャンパス」で行います。お間違えのないようお願いいたします。
* 時間については、報告者の数などで若干変更があるかもしれません。
*プログラムは、決定後に、参加者にご連絡します。日本社会学会のウェブサイトの「東日本大震災関連ページ」の「3.研究活動委員会からお知らせ」にも掲載します。
http://www.gakkai.ne.jp/jss/2011/09/17111811.php

≪研究発表・報告者の募集について≫
本交流会では、社会学および関連諸分野の研究発表を募集します。
 発表時間などは、報告希望者の数により変動しますので、予めご了承ください。
 昨年度は24本の報告が行なわれました。できれば前回同様、報告要旨をまとめた簡単な報告書を後日、作成したいと思います。 
 なお当日は、これまでの交流会の報告書を配布します。

≪報告の申し込み方法≫
(1)お名前、(2)ご所属、(2)ご連絡先(Emailアドレス)、(4)
専門分野、(5)報告タイトル、(6)報告要旨(150字程度・形式自由)を、下記連絡先までEmailにてお知らせください。

報告申し込み締め切り:2017年1月31日(火)
報告申し込み先:東日本大震災研究交流会事務局(office150315dcworkshop@gmail.com

※Emailのタイトルには「東日本大震災研究交流会報告申込」と記入してください。
※(1) (2)について共同報告者がいる場合は、共同報告者の情報もすべて記入いただいたうえで、筆頭報告者に丸をつけてください。
※交流会にて報告を希望されず、参加のみ希望の方も、上記事務局まで事前に参加人数の連絡をいただければ幸甚です。

皆様のご参加・ご報告をお待ちしております。
 【第132回例会について -12月10日プログラム掲載-】

次回の第132回例会は、12月17日(土)午後~12月18日(日)午前、北九州市立大学 北方キャンパス(福岡市北九州市小倉南区北方四丁目2番1号)で開催予定です。

 第132回例会プログラム → 第132回例会プログラム
 【日本社会福祉系学会連合公開研究会開催のご案内】

日本社会福祉系学会連合では、下記の通り公開研究会を開催いたします。
参加申込は12月15日までです。

日時:2016年12月17日(土)13:00〜16:30
場所:日本大学文理学部キャンパス 3号館3階 3301教室
テーマ:災害福祉研究—災害予防、対応時における他職種連携のあり方—
入場料:無料

*参加希の方は、日本社会福祉系学会連合事務局までメールでお申込みください。
メールアドレス:union-jssw@kokusaibunken.jp

*公開研究会の詳細は、日本社会福祉系学会連合のウェブサイトをご覧ください。
http://jaswas.wdc-jp.com/event-info/index.html
 【第131回例会について -6月29日プログラム掲載-】

次回の第131回例会は、7月30日(土)午後~7月31日(日)午前、九州大学西新プラザ(福岡市早良区西新2-16-23)で開催予定です。

 第131回例会プログラム → 第131回例会プログラム
 【研究助成金について】

公益財団法人ユニベール財団から研究助成金の案内が参りましたのでお知らせします。

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■ユニベール財団 2016年度研究助成プログラム■

○基本テーマ:【健やかでこころ豊かな社会をめざして】

○助成対象課題:

下記3つの課題に関する領域の国際的調査研究、

および当財団の目的推進に寄与する研究に助成いたします。

1.社会保障制度を育てる

2.心と健康

3.コミュニティの役割

※詳細は以下の応募要項か、当財団ウェブサイト(www.univers.or.jp)をご確認ください。

 【応募要項】2016年度ユニベール財団研究助成.pdf

○助成対象期間および金額:

 2016年11月~2017年10月(1年間)。原則として1件当り100万円を上限。


○申請資格:

(1)大学、研究機関、教育機関等で研究教育活動に従事の方

(2)大学院修士課程又は博士前期課程に在籍の方、修了された方、

又はそれと同等以上の資格・能力を有する方


○応募方法:

 以下の当財団所定の申請書に必要事項を記入の上、当財団宛に郵送にてご提出ください。
 【申請書】2016年度ユニベール財団研究助成.doc

 ※申請書は、当財団ウェブサイト(www.univers.or.jp)からダウンロードも可能です。


○応募締切日:

 2016年7月30日(午後5時必着)

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 【論文公募について】

公益財団法人地域創造基金さなぶりより、「現場で役立つ復興論文」と題した論文公募の案内です。


●募集ページ:
http://www.sanaburifund.org/shiensupport/thesis_contest_of_tohoku2016/

●関連事業:
http://www.sanaburifund.org/shiensupport/tohoku-shinpo/


*本財団は、東日本大震災後の2011年6月に設立された、宮城県仙台市に所在する東北地方のコミュニティ財団です。
 WEBサイト:http://www.sanaburifund.org/
 【教員公募(県立広島大学)について】

県立広島大学で、経営情報学部経営学科(社会学(公共経営))教授又は准教授を募集中です。

公募要領は、こちら

関連サイト:http://www.pu-hiroshima.ac.jp/site/recruit/20151001koubo-shakaigaku.html
 【第129回例会特別講演のテレビ報道について】

第129回例会特別講演(2015年8月29日)の様子が、テレビ佐世保のニュース番組で報道されました。
下記でご覧いただけます。

https://www.youtube.com/embed/hBS5jWedcGU?rel=0
 【入会金と投稿抜き刷り料の廃止について】

先の総会で、下記2つの納入項目の改正が承認されました。
いずれも2015年度総会日(2015年8月29日)から適用となります。

1.入会金(5000円)を廃止する。
2.投稿抜き刷り料(5000円)を廃止し、抜き刷り30部を無料配付とする。
 『世界へのメッセージ』が公開されました

社会学系コンソーシアム「世界へのメッセージ」編集委員会と各学協会が、総力を結集し作成したMessages to the Worldを公開しました。